TBSI最新ニュース

4/27/10
バイオリサーチセンターが製品トレーニングのためアメリカのTBSI本社を訪問。
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2/15/10
セールス&マーケティング部門新副社長
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11/17/09
TBSIは11月7-13日に開催された中国のSfNに参加しました。中国の代理店(科之蓝と尤科奇科技。
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11/10/09
科之蓝がTBSI製品の中国南部地域の代理店になりました。
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TBSIから新しいWシリーズヘッドステージファミリーのリリースをお知らせです。
サテライトプレゼンテーション
アーネスト・ガロ臨床研究センター
腹側線条体の一部である側坐核(NAc)は意思決定に関与しています。これまでの研究では腹側線条体のニューロンがどのように動物の報酬関連行動をドライブしているかが示されてきました。我々はこれらのニューロンが目標指向型の行動をストップするのに必要な情報をエンコードしているかどうかについて調査を行いました。このために、我々はラットが報酬を得るために通電したショックグリッド上を通過しなければならない迷路をデザインしました。2つの音によるキューでショックがオンになっているかどうかをラットに知らせます。これらのトライアルにおいて、ショックの強度はラットが50%の時間でグリッドを通過することを意思決定するように調整しました。これによりGo/No-goトライアル時の側坐核ニューロンの神経スパイクを比較することができます。我々はラットがケーブルに行動を障害されることなく迷路を自由に行き来することを可能としている、TBSIの15チャンネルワイヤレスシステムで記録したこのタスクのシングルユニット活動を発表します。
Fred Ambroggi
浙江大学、中国
中枢神経系における情報デコーディングを研究するために、ラットを使った侵襲的ブレイン-マシンインターフェース(BMI)が行われてきました。ここでは我々の開発したラットの行動の遠隔操作トレーニングシステムを紹介します。このシステムは、信号通信・パラメータ設定・データファイル管理の機能を盛り込んだ統合的PC制御プログラム、Bluetoothモジュールをベースとした送信機・受信機、マイクロプロセッサ制御の刺激装置で構成されます。ワイヤレスマイクロ刺激装置によりラットの脳を刺激することでラットに仮想的なキューおよび報酬効果をもたらし、3Dの障害物で構成された環境で右、左、前へ移動の命令に従って行動します。ワイヤレスのニューラル記録システムを使い、小動物のレバー押しタスク中の神経活動アンサンブルをフリームービングで記録することができます。ラットが前肢でレバーを押した際に、レバーの圧力センサの値と神経活動アンサンブルが同期して記録されます。
Shaomin Zhang
小動物の神経科学研究におけるワイヤレステクノロジーの進歩により、動物にワイヤーの負荷を与えることなく研究を行うことが可能となりました。もう被験動物と記録装置の間を繋ぐワイヤーになやまされる必要はありません。このワイヤレスレコーディングのクオリティは今やテータ式と同レベルになり、また現在あなたが使用しているデータ記録解析装置およびソフトウェアと一緒に使用することができます。
セッション内容
Jimは15チャンネルTBSIワイヤレスヘッドステージとPlexonテータ式ヘッドステージという2つの技術のデータを比較し、ラットの行動、測定プロトコル、シングルユニットおよびLFPの解析データの類似点と相違点について議論します。
James Morizio
Rueyは15チャンネルTBSIワイヤレスヘッドステージとマイクロワイヤーアレーを使い、餌の報酬により短い視覚刺激(4秒)と長い視覚刺激(16秒)を分別できるようになったラットから記録したデータを発表します。ラットが視覚刺激の長さを評価している最中に腹側線条体からワイヤレスで記録したシングルユニットとフィールド電位の特性について議論します。
Ruey Cheng
Kirstinはラットの地形迷路環境下における空間ナビゲーションタスクの研究を発表します。摂餌タスク実験中のスパイクとビデオトラッキングデータを同時記録したデータも発表します。
Kristin Kerr
人工耳研究所
ラ・トローブ大学、バンドゥーラ、オーストラリア
Prof. Tony Paoliniは人工耳研究所の聴覚臨床神経科学ユニット長であり、ラ・トローブ大学心理科学の准教授です。聴覚臨床神経科学ユニットは現在ラ・トローブ大学と共同でニューラル人工耳装置の開発を行っています。洗練されたマルチチャンネル記録メソッドとマイクロ刺激を組み合わせ、埋め込み装置の開発における新しいアプローチが現在試みられています。

Prof. Tony Paoliniはオーストラリアの会社であるBioengenesisのディレクターでもあり、この会社は神経科学、生体工学、行動科学などに関連する研究および教育のためのシステムを提供しています。

「これらの装置の開発過程には、ラットからマルチチャンネルの神経データを記録する実験プロトコールが多分にあります。急性実験はTDT社の256チャンネルZシリーズ装置とRX7マイクロ刺激装置を組み合わせて行っています。現在私たちは行動と脳機能の関連を調べるために、慢性実験を始めました。TBSIの32チャンネルワイヤレスレコーディングシステムは比較的簡単にこのアプローチを行うことができます。TBSIのワイヤレスデバイスは軽量かつ使いやすいデザインで、私たちの実験目標を実現してくれます。行動は何にも拘束されることなく起こり、この自由度の高さは特筆すべきです。」

「レコーディングのクオリティは申し分なく、従来のテータ式システムと比較してもノイズ問題は最小です。」 M. Shivdasani

「私たちは32chのワイヤレスシステムを選びました。なぜならなんの拘束も受けないクリーンな神経活動を記録したかったからです - ワイヤーの動きに伴うノイズの影響を受けたくなかったからです。TBSIチームはすばらしい。彼らはプロフェッショナルなアドバイスをくれ、問題はいつも簡単に解決しました。私たちは2セット購入したTBSIのシステムにとても良い印象を受けています。お勧めします。先に述べたように、簡単さと得られたデータのクオリティの高さに驚いています。」

-まだ御質問がありますか?Tony Paoliniにメールしてください。

Tonyは喜んで彼のメールアドレスを質問のある研究者に転送することを承諾してくれています。
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